税込16,500円以上で送料無料(*特別配送料金商品を除く)                                   
  • 新版 写真論
  • 新版 写真論

晶文社

新版 写真論

¥2,420

カートに追加済み!

いまも鮮烈な
写真批評の古典にして金字塔

「写真を撮るということは、写真に撮られるものを自分のものにするということである」

写真は世界の断片を収集し、世界を複写する。多くの写真映像が氾濫する今日、写真について語ることは、世界について語ることだ。写真というメディアが社会や文化、そして人間の感受性に及ぼす影響を鮮烈に描き出した、ソンタグの名著の新版。スマートフォンやSNSによって誰もが日常的に写真を撮り、発信する現代において、ますます切実な意味を持つ、写真批評の古典にして金字塔。

解説=村上由鶴(写真研究)

(出版社より)

スーザン・ソンタグ : 著
近藤耕人 : 訳
四六判並製 264頁
定価 : 2,420円(本体2,200円)
ISBN : 978-4-7949-8024-3 C0072 〔2026年7月〕