税込16,500円以上で送料無料(*特別配送料金商品を除く)
珠洲の夜の夢/うつつ・ふる・すず さいはての朗読劇
¥1,650
単価
あたり
作曲家・阿部海太郎の声かけにより、演出・長塚圭史、戯曲・大崎清夏によって2022年、23年と奥能登珠洲で上演された『さいはての朗読劇』全戯曲。
詩人・大崎清夏の初めての戯曲集は、珠洲に伝わる民話と民謡から生まれました。珠洲に暮らす方々のお話。土地に響く声、語られる声。二つの戯曲には、誰もが知っている物語と、誰も知らない珠洲の姿があります。
“草むらのほうから、夏の終わりのいい風がざあっと吹いて、会場を吹き抜けた。
「あいの風だ。」
と誰かが言った。“(本文より)
(出版社より)
大崎清夏オオサキサヤカ(著)
発行 : twililight
B6変形判 縦172mm 横105mm 136ページ
価格 : 1,500 円+税 1,650 円(税込)
ISBN : 978-4-911605-00-4