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  • 新版 女の本屋の物語
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晶文社

新版 女の本屋の物語

¥2,420

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このひとがいなかったら……今のわたしはなかった。
──上野千鶴子(新版序文、解説、付録対談)

女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。

1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。

新版序文、解説、付録対談=上野千鶴子(社会学者)

(出版社より)

中西豊子 : 著
四六判並製 : 268頁
定価 : 2,420円(本体2,200円)
ISBN : 978-4-7949-8057-1