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戦争まで 歴史を決めた交渉と 日本の失敗
¥1,870
単価
あたり
かつて日本は、世界から
「どちらを選ぶか」と三度、問われた。
より良き道を選べなかったのはなぜか。
日本近現代史の最前線。
ベストセラー『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』第二弾!
戦争までの歴史を決めた三つの交渉を高校生とともに考えてゆく、6日間の講義録です。
扱うのは、日本と世界が斬り結んだ、決定的に重要な歴史の一場面、満州事変とリットン報告書/日独伊三国軍事同盟/日米交渉です。
国や個人は、どのように自らの立場を選択したのか、すればよかったのか。そこで悩み、考え抜いた人間から生みだされるものとは何か。当時の人間に見えていた世界を再現し、最適な道を見つけるにはどうすればよかったかを考えてゆきます。
国家と国民の関係の軸が、過去にない規模で大きく揺れ動いている。そして、わずかな偶然が世界のありようを大きく変えてしまうかもしれない。そのような時代の激変期である今、歴史を正確に知っていくことこそが、未来への処方箋となるはずです。瑞々しい問いを発する高校生とともに、歴史の面白さを全力で届けることをめざした本書を、ぜひご覧ください。
(出版社より)
判型:四六判
ページ数:480ページ
ISBN:9784255009407
発売日:2016/08/09